野菜セット発送開始です!

こんにちは、浅見です。
今日から野菜セットの発送開始しました!
今年で3年目。
いつも皆さまに支えられ、感謝です。

第一回目の内容は、
サニーレタス、小松菜、コールラビ、チンゲンサイ、サヤエンドウ、わさび菜、二十日大根です。

以上はMセットの内容です。
Sセットは上記の中から5種類程度。
Lセットは種類が揃うまでもうちょっとお待ちください。

じき、玉レタスも収穫できるようになると思います。

田植え2019

こんにちは、浅見です。
インスタグラム、フェイスブックの更新頻度がだんだん低くなってきてしまいました…
毎年、夏に近づくにつれ更新がストップしてしまうのをなんとか食い止めたい!
そんな今日この頃。

さて、ふたつき農園は3回目の田植えをしました。

乗用の田植機が活躍してくれています。
クラッチペダルを放すだけで、女の子でも簡単に、一気に、植えられますよ!!
虫が出てきたので、頭に虫除けにネットを被っています。決して怪しい者ではありません。
機械で植えきれないところは、手で補植します。

苗もすっかり大きくなって…嬉しいよ。
この田んぼは例年通り、肥料は米ぬかのみです。
今年も美味しいお米ができますように。

2019発芽

こんにちは、浅見です。

4/1に播種した野菜たちが、ようやく芽を出し始めました!

小さいですが、スナップエンドウが発芽しています。

毎年、種まきをしてから芽がでるまでは毎日ドキドキ。
なので、この瞬間を迎えたときは毎年感動します。

気温が高すぎたかな、寒すぎたかな…とか色々心配しながら過ごす日々です。
今の小谷村の気温は、明け方は0度ほどまで下がり、日中は15度くらい。まだ夏野菜たちにとっては寒い時期。
ハウス内の温床の加温がうまくいっていないので発芽までの時間がかかります。
まだまだ修行と経験が必要だな〜


↑まだ3月、ハウスを建てているところ。


↑播種をして、


↑ハウスに並べたところ。

これから、次々に発芽ラッシュが来るはず。
みんな、頑張れ〜!!!

たくさん卵を産んでくれています

こんにちは、浅見です。
小谷村は、春が来たと思ったら、寒の戻り

まるで冬です。

しかしニワトリさんたちは、先日のうららかな春の影響を受けて、卵をとてもたくさん生むようになりました!!

分かりにくいかもしれませんが、バケツいっぱいの卵です。

ニワトリは、冬はあまり卵を産みません。
でも暖かくなると、ピーク時には1羽につき、1日1個の卵を産みます。
ふたつき農園のニワトリは、今300羽いるので、マックスで300個の卵を1日に産むわけです。
すごい数…^_^;

というわけで、ただいま卵絶賛販売中です〜!
ご購入は、ふたつき農園たべるとくらすと店でどうぞ!!


夕方鳥さんたちを見に行ったら、みんな寄ってきてくれました^ ^
かわいい。
雄鶏が、大きくなり、コケコッコ〜とたくさん鳴いています。

豆を植えます

この日の仕事は、豆の定植です。
黒豆、鞍掛豆(くらかけまめ)、白大豆の3種類を植えます。


溝を掘って、苗を2本ずつ並べて、水をかけて、土をかぶせます。
最初は、萎れたようになります。

でも翌日の雨で、しゃんとします。

豆は、強いです、少しの水があれば生きていけるようです。
本当に植物は、たくましいです。

豆は秋に採れます。
脱穀が少し大変ですが、一年中保存が効くので重宝します。
秋まで待ちきれないときは、枝豆として収穫します。
茹でたてがおいしい!
今から楽しみです。

鉢上げ

鉢上げとは、小さなセルトレイで育った苗を、大きなポットに移し替える作業をいいます。

今日は、ナス3種類とピーマンの鉢上げです。

最初は、こんな小さなトレイで育ちます。

もっと大きくなってもらうために、ポットに移し替えます。

またここから、のびのび育ってね。

最初に小さな器で育てると、苗の枚数が少なくて済むので楽です。
レタスなどを定植したのでその分空いたスペースに、今日鉢上げしたナスやピーマンが入ります。


早く大きくなってね〜

今日の野菜たち

ここ数日で、畑に植えた野菜たちがだんだんと大きくなってきています。
ふたつき農園の野菜たちの今をご紹介。

まずはこちら。

↑コールラビです。別名、カブカンラン。カンランはキャベツという意味です。
その名の通り、カブとキャベツの合いの子のような味。昨年育ててみて美味しかったので、今年もチャレンジ。


↑これは、スナップエンドウです。
そろそろツルを伸ばし始めたので、早く支柱を立ててあげないと。

次は、玉ねぎです。
越冬に失敗して、100株近く植えたのに2割くらいしか残っていません…

苗づくりがうまくいかなかったのかな…
生き残った子たちは、少しずつですが大きくなっています!
ちゃんと玉ねぎになりますように!


↑チンゲンサイは芽が出てきました!
ほかにも、小松菜や春菊など同時にまいてます。

これから大きくなるのが楽しみです。
美味しく育てよ〜

にょろにょろ

ゴールデンウィークは、小谷村にお客さんがたくさん訪れます。
いろいろな場所のお手伝いに、引っ張りだこです。
毎年5/3は小谷村で「塩の道祭り」が開かれ、村の人口より多くの観光客が小谷の古道を歩きます。

風情があります

さて今日は、最近見た細長い生き物について。

まずはこの子

田んぼの上の用水路付近で発見。
農大生に名前を聞きましたが、忘れてしまいました…
赤くて20センチくらいの長さのヘビです。
毒はないそうです。
かわいいです。

続いて、この子

ミミズです。山の中にいました。
長さが、手のひらほどもあります。
東京にいた頃は、こんなビッグサイズなミミズは見たことがありませんでした。
小谷に来てからは、何回か見つけます。去年の夏は、この二倍くらいの長さのミミズに出会って、本気で驚いたものです。

小谷村には、絶滅危惧種などの貴重な生き物もたくさんいるそうです。
ふとしたときに出会う様々な生き物は(植物も然り)、意識しないとその場で通り過ぎてしまいます。
でもひとつひとつを丁寧に見られると、とても面白い!
移住して二年めで、ようやく周りの動植物にも目が向けられるようになって来ました。

鳥と人と畑2

これは…!

鳥さんの仕業ですね。
折角大きくなった苗も、こうして鳥にやられてしまうことがあります。
土を完全に被せたつもりでも、種もみが中にあるのを知っているのでしょうか。
かき混ぜて出て行ってしまいます。
彼らも生きるのに必死。
対策とらねば。